Courses コース紹介

  • コース概要
  • コース解説

コース概要 Courses

番号をクリックすると、各コースの詳細をご覧いただけます。

OUT F・B B・T R・T PAR HDCP
1 423 398 381 4 9
2 430 403 372 4 15
3 544 481 453 5 3
4 200 184 148 3 13
5 422 397 373 4 1
6 379 351 323 4 7
7 180 157 135 3 17
8 403 376 350 4 11
9 539 513 489 5 5
3520 3260 3024 36 -
IN F・B B・T R・T PAR HDCP
10 409 383 366 4 10
11 607 573 546 5 4
12 220 182 160 3 16
13 382 361 338 4 14
14 413 387 364 4 2
15 399 372 351 4 8
16 205 184 163 3 18
17 440 398 389 4 6
18 574 515 485 5 12
3649 3355 3162 36 -
合計 F・B B・T R・T PAR
7169 6615 6186 72
COURSE RATING F・B B・T R・T G・T L・T
73.8 71.6 69.8 68.1 71.0

PAGE TOP

コンセプト Concept

美しい自然と恵まれた地形を活かした、雄大にして戦略性に富むオーソドックスなゴルフコースです。

コースの特徴 COURSE FEATURES

Romantic Out Coruse アウトコースは“ロマンチックコース”

Romantic Out Coruse アウトコースは“ロマンチックコース”

8番ホールのグリーン奥の九天の滝から流れ落ちた瀑布が清水となって、木立の中を、庭園の中を、或いはコースをめぐりながら7つの多彩な修景池に注いでいます。ゆるやかに起伏する大地と満々と水を湛えた修景池、その水面に映し出される四季折々の美しさが、プレーヤーをファンタスティックな世界に誘います。数多くの巨大な名木・銘石と名匠の粋を凝らした数寄屋建築の亭舎は、個々に存在を主張しながら周囲の景観と調和をとり合ってたたずんでいます。自然美と創造美が織りなす桃源郷にひたりプレーを楽しんでいただける情緒溢れるロマンチックなコースです。

Dramatic In Coruse インコースは“ドラマチックコース”

Dramatic In Coruse インコースは“ドラマチックコース”

鳴琴湖に浮かぶ竹露島を見ながら豪快なティショットを求められる11番・600ヤード・ロングホールをはじめ、雄大な早秋湖の懐に抱かれた12番・220ヤード・ショートホール、早秋湖畔の赤松林に飾られた絶景の13番ホール、林間をうねりながら横たわる17番・424ヤード・ミドルホールなど魅惑的で挑戦意欲をかきたてるホールが連続し、波瀾に満ちたゲームの舞台となるドラマチックなコースです。果敢に攻めていくか、着実にいくか、…クラブ選択のおもしろさから成功の喜びまでの多彩なドラマを演出するのは、貴方ご自身です。

コース設計のポイント Course Design

ゆとりある18ホール

ゆとりある18ホール

36ホール配置可能なスペースに、
ゆったりとしたコース幅、コース間をもたせて
18ホールを造成しました。

ショットバリュー重視の設計

正しい攻略ルートを選択しナイスショットをした場合、次打でグリーンが狙いやすく、又容易にパーチャンスに寄せられる設定としています。
他方、ルートを間違えたりミスショットをした場合は厳しい状況が待ち受けているという、ショットバリューを重視したコースです。
従って、ラッキーチャンスの少ないコースと言えます。

ハザードは全て見えます

グラスバンカー・サンドバンカー・池・クリーク等々のハザード(障害物)は、ティグランド及びIP(中間点)より必ず見えるよう設定しています。
かくれハザードはなく、IPからは全てグリーンを見通せます。
尚、グラスバンカーを多用しているのも当コースの特長で、又サンドバンカーには中国福州産の白細砂を使用してバンカーショットに妙味を持たせています。

ワイドなフェアウェイとOB杭のないコース

充分なディスタンスとワイドなフェアウェイを有しています。
又、ラフも充分な広さを持っています。張芝面積は、約700,000㎡に及び、一般コースの約2倍の面積です。
隣のホールとの間隔も充分であり、プレイングゾーンが広くOBゾーン(プレー禁止の区域)を設けていないので、ゴルフコース本来の姿となっています。

多彩な攻撃ルートを生む景観の異なる4つのティグランド

4つのティグランドは単純な配置を避け、池などのハザードを巧みに絡ませて設けてあるので難易度と景観に大きな変化を与えています。
プレーヤーへの心理的効果も計算された戦略的ティグランドとなっています。

コース高低差は僅か20mフラットな中にも適度な変化

名門コースの一大条件であるフラットホールを軸に、全ホールに適度なアンジュレーションと高低差をつけて戦略的興味を盛り上げています。
特にフィニッシングホールは、クラブハウスに向って高低差をつけた打ち下ろしロングホールとなっていますので、勝負を賭ける2オンが可能です。
・ティグランドとグリーンとの高低差・・・9番/10.5m 、18番/12.5m

理想のルーティング

ホールは東西南北360度に方位展開し、ストレート、左・右カーブホールの数が均整のとれた理想のルーティングとしています。
最終3ホールは、アウト・インともパー3.4.5の組み合わせの妙を活かしております。
尚、ホール角度は、ストレート7、右カーブ3、左カーブ4及びショート4です。

より美しく、より戦略的な修景池

心字湖(20,000㎡)、東園湖(16,000㎡)、比丘尼池(5,000㎡)、朝鏡池(5,000㎡)、春望湖(7,000㎡)、鳴琴湖(12,000㎡)、早秋湖(46,000㎡)
及び雲夢沢(29,000㎡)…合計140,000㎡に及ぶ修景池の水面と地面の高低差が小さく、趣をもたせています。

  • より美しく、より戦略的な修景池
  • より美しく、より戦略的な修景池
  • より美しく、より戦略的な修景池

戦略型ベントワングリーン

グリーンは本来あるべきワングリーンとし、パッティングクオリティが最も高いとされる最高級ペンクロスベント芝を使用しています。床土構造はUSGA(United States Golf Association)方式を採用しています。
グリーン砂は粒形・粒度分布・通水性に優れた青森県むつ小川原湖産を使用し常にグリーンコンディションを一定に保ち、かつ降雨中のプレーが可能な配慮を致しました。グリーンは1ホール毎に、それぞれ異なるフェイス、3~4つの小ステージを持つパターン戦略グリーンです。
日々、ステージを変えられるカップで、プレーヤーはプレー日毎に趣とアンジュレーションの異なるクリエイティブなパッティングを楽しむことが出来ます。

芝の活着が極めて良いコース

フェアウェイ及びラフ全域は張芝前に厚さ1mの良質砂質土に置換。
表層20cmは土壌改良されています。