Concept コンセプト

国内に二つとない生命を持った芸術作品 涼仙

水の京(みやこ)と書いて 「涼」。 人と山(だいち)が寄り添って 「仙」。涼仙はその名の通り、水と大地、そして人が融け合うところ。あわただしい現代社会に生きる人々が、ひととき、 すべてを忘れ「仙人」に還って遊ぶ、仙境である。

命名の由来 Origin of the naming

涼仙は、水と大地、そして人が融け合う場所。
45万坪の類い稀な空間のイメージを表現した名称です。
また、この名には「日本文化の伝統を継承し、磨き上げ後世へ伝えたい」との思いも込められています。
年月を経てより輝きを増す、平安時代の「清涼殿・仙洞御所」 のように・・・涼仙はここから、一文字ずつをいただいた名称でもあります。

シンボルマークの由来 Origin of the symbol mark

RYOSEN

涼髪の結い方の一つである縁起の良い「揚巻」を、組紐と房をモチーフに、桐の葉の形にデザイン。
遊び心をあらわす「瓢箪」にも似せて、「皆様に心地よい一日をお届けしたい」と思う気持ちを込めています。